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| シックハウス |

シックハウスを防ぐ条件
  1. 結露・カビによる建物汚染防止・カビアレルギーの予防。
  2. 清掃や仕様の変更によりダニアレルギーの予防。
  3. 温度差を無くし、結露・カビの発生を防ぐ。
    (断熱サッシ・木製サッシなどの使用により開口部からの熱の放出などを軽減させる)
  4. 建材・壁紙について 下地材 低ホルムアルデヒド対応の合板やボード類 (F☆☆☆☆を確認)、無垢板・土壁・漆喰・珪藻土など自然素材のものを選ぶ。
    ■床材・・・無垢材フローリング、コルク、天然リノリウム、天然畳など
    ■塗料・・・漆・柿渋など自然塗料、VOC発生量の少ないもの
    ■接着剤・・・ノンホルム系、自然素材系のもの(防腐・防カビ剤の含有量も確認)
    ■断熱材・・・ウール、炭化コルク、亜麻草繊維など
    ■家具・建具・・・低ホルムアルデヒド対応の合板や建材が使われているか確認する
  5. 第一種または第三種換気システムが採用されている。自然換気・機械の強制換気により室内の汚染物質を排除する。芳香剤や殺虫剤な日用品の使い過ぎにも注意する。
  6. 床下の換気をおこない木材の腐食やシロアリによる被害を防ぐ。
  7. 高齢者や障害をお持ちの方が生活しやすい環境を整える。部屋の配慮・段差の解消・階段の安全性・手すりの設置・通路・出入り口の幅員・寝室・浴室・便所の広さの確保・温熱環境・アプローチ等の配慮
  8. 屋内外の騒音の遮断・防音措置をする。
  9. 一定の湿度(40~60%)を保つようにする。
  10. 身体的・精神的なストレスを与えない住環境であること。
  11. 床下、壁の中、小屋裏等の点検が容易にでき、メンテナンスできること。