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池田建築代表の想い

土地の有効利用のために受水槽を撤去しました
東京都立川市にあるビルの改修工事に伴い、受水槽を撤去しました。
立川駅より徒歩で10分圏内という立地条件にあるこのビルには、駐輪スペースが不足していました。
また、1階テナントでは美容院さんが営業をしているため、毎日洗濯物を干す場所が足りなくて困っていました。
さいわい駐車場は周囲にコインパーキングが点在しているために必要がありませんでした。

設置後20年以上経過した受水槽は、FRPの表面劣化による亀裂による水漏れが発生してしまい修理時期になっていました。
地価が下がったとはいえまだまだ評価の高い場所ですから、土地を有効利用するために受水槽を撤去して、増圧ポンプを新設することにしました。
いわゆる直結方式です。
受水槽に貯められた水はどうしても臭いや味が悪いためにそのまま飲む方は少ないのが現実です。
直結することにより新鮮な水が供給でき、水環境の改善にもなり各テナントの方も喜ばれていました。

駐輪スペースは避難用通路の確保と受水槽があるために3台程度しかありませんでした。

   
 
  既存受水槽        解体作業      土間コンクリート仕上げ

1.仮設給水配管敷設    既存受水槽解体
2.受水槽基礎解体      増圧ポンプ設置
3.給水管本接続      土間コンクリート仕上げ
4.清掃          工事完了

の作業手順で工事を進めました。
避難用通路を確保しても駐輪スペースは8?10台、物干しスペースもでき土地の有効利用になりました。

池田建築では土地の有効利用についても適切なご提案をいたします。

お問い合わせ  池田建築 
www.ikeda-arc.jp/inquiry/
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蛇口を一杯に開いても出てくる水の量が少ないのはどうして?
新しい管と錆により塞がれた水道管

蛇口を一杯に開いても出てくる水の量が少ないのはどうして?
それは、長い年月の間に給水管(いわゆる水道管)のジョイント部内部に徐々に錆びが発生して、管の内径が狭くなってしまうために水量が少なくなってしまうからです。

約20年くらい前の物件では 写真左 のような鋼管が多く使われていました。
この写真の給水管では錆により管がほぼ塞がれ、水量が足らずにシャワーを使うことができなくなってしまいました。

亜鉛めっき鋼管は内部が亜鉛メッキされており、これにより管の腐食を防ぎますが、水道水の酸素・塩素の作用によりメッキがなくなり、腐食してしまいます。
また、配管の際にジョイントや継ぎ手にネジを切るためメッキが無くなり金属が露出したり、接続されるバルブが異種金属であったりすることなどにより錆が発生します。

写真右(左側の青い管)のように給水管の腐食を防ぐため、継手やバルブの内部にプラスチック製のコアを取付け、ジョイント部周辺を内側から完全に覆うような防腐防食対策を施した継手やバルブが使われるようになっています。
また、樹脂管のポリブデン管・ポリエチレン管なども多く使われるようになりました。

赤い水が出たり、水量が足りないなどの症状がでたらご相談ください。

問い合わせ http://www.ikeda-arc.jp/inquiry/

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川越で讃岐うどんの名店を発見!

 

当日は、たまたま愛妻弁当無かったため外食にしました。
現場のすぐ先に 讃岐うどん 福一 の黄色い看板を発見。


川越から東松山へ向かう254号線の山田交差点を右に曲がって少し入ったところにあります。



廻りは家がまばらにあり、畑が広がるのどかな所です。
昼時でしたが、駐車場・店内は満席状態でお店の人気をうかがわせます。



いつもは野菜天盛りうどんを注文するのだが今回は、30種類近いメニューからゲソぶっかけうどんを注文しました。
いかげそ・かまぼこ・わかめ・水菜・他野菜もたっぷりです。

しかし、福一の麺の歯ごたえ、歯触りはなんと言っても本場讃岐麺を彷彿とさせるから嬉しい。




チェーン店などでも讃岐うどん専門店はあるが、のどかな場所で讃岐うどん専門のお店は川越あたりでは珍しいのでは無いかと思う。
麺も天ぷらもおいしいので、また行きたいお店の一つである。

讃岐うどん 福一

埼玉県川越市山田1577-6
049―226―2918
営業時間11:00~15:00
月・火休み
駐車場7~10台
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江ノ島名物『丸焼きたこせんべい』
久々の休みなので、家族で江ノ島、鎌倉へ遊びに行ってきました。

晴れたり曇ったり、雨が降ったりと気まぐれな天気でしたが気分は爽快。



思ったほどの渋滞もなく、快適に江ノ島大橋を渡り駐車場に入れました。

江ノ島名物朝日堂本店の『丸焼きたこせんべい!』



たこせんべい製造機に溶いた小麦粉を付けたタコを2~3匹並べて蓋をする。

ハンドルをクルクル回し圧力を掛けると鉄板と鉄板に挟まれたタコがスチームを出しながらプレスされ『キュー』っと泣いてるがごとく音をたてる。

しかし、私にはとても食欲をそそる音に聞こえるから不思議だ。



外気温35℃、調理場は?℃なのか分からないけどタコせんべいを焼く職人さんは涼しい顔でポーズをしてくれました。

1枚300円、結構お得かも知れません。

焼きたては熱々パリパリでおいしいのですが、1時間ぐらいするとパリパリ感は変わりませんが旨みが出てきていっそうおいしく食べられます。


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ペットと食事ができるイタリアンレストラン ピッコロボスコ(piccolo bosco)

いつも思うのがペットと遊びに出かけたときに気軽に食事ができるレストランが少ないことである。

江ノ島の対岸、国道134号線沿いにあるイタリアンレストラン『ピッコロボスコ(Piccolo Bbosco)』は、ペットと一緒に食事ができるレストラン。



店内にはペットは入れないが、国道沿いに面したオープンデッキにはペットと食事ができるようにテーブルが4脚用意されいる。

家族で各シーズンに食事に出かけるが、よほどの悪天候でなければ暑さや寒さは気にならない。




ランチはパスタ、リゾット、ピザを各々メインに用意され、フリードリンク、ドルチェ付きで、3人で¥4,000でおつりがくるのがとっても得した気分である。

神奈川県鎌倉市腰越3?9?1       0467-39-3969

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